家族葬「絆」(きずな)

 

ある日の電話対応

家族葬って実際的にはどんな葬儀でしょうか?お客様との電話のやりとりをみてみましょう。

あのぉ・・・家族葬のことを聞きたいのですが、どんなモノなのですか?最近よく耳にするのですが中身がわからなくて・・・

近親者のみでしめやかに行うお葬式です。宗教宗派に関係なく 「身近な人達で送る形」を指して、このように呼ばれています。

お寺さんとかは呼ぶんですか?

もちろん、寺院、神社、教会等宗教的な儀礼が執り行われるのは家族葬でも同じです。しかし、この三原ではすごく少ない形ですが、音楽やナレーションのみで送葬する家族葬、よく無宗派葬とも呼ばれますが、このような宗教色のない葬儀もあります

近親者のみで行わなければ家族葬ではないのですか?
言葉の意味合いから言うとそうなんですが、家族葬の大きな考え方は形式的なことに時間や手間をかけず、ご家族の方が他に気兼ねなくゆっくりと、またこころを込めて送る事にあります。ですからごく親しいご友人も参列される事もあります。また、ほとんどの家族葬はご遺族、ご親族以外の方々が何らかの形で訃報を知ってご会葬されるケースが多いのですが、門前払いをすることなく受け入れられておられます。人数などの制限はありませんので 「家族葬的な小さなご葬儀」となっているのが現状です。
密葬と家族葬はべつのものですか?
正確に言うと密葬はごく少数の近親者で葬送、荼毘に付してその後、日程を決めて告別式とかお別れの会とかを行います。社葬等にそれがみられますが、最近では家族葬の言葉の中に入ってしまった感があります。
今までどおりの一般的なご葬儀はまだ存在しているんですか?
はい、件数的には少なくなりましたが本来の姿、地域から送り出す地域ぐるみのご葬儀もございます。その昔、火事と葬式は地域で必ず協力して対処する出来事でした。現在、家という概念が少しづつ崩れて家族の核化がすすみ 葬儀が地域の仕事から個々の家がやるべきことへと変わってきたのが、現在の家族葬への流れです。
そうですか!いろいろとよくわかりました!
    • 葬葬儀のあり方も家族葬を筆頭に色々と変わってきております。昨今は葬儀後のやるべき事項や問題も多く、仏壇やお墓の相続のことや納骨のことなど、ご相談が増えてきています。時間がございましたら一度、ホールの方へお越しくだされば関連する事項も詳しくご説明いたします。
  • わかりました。それでは後日連絡して伺います。
    • ありがとうございます。おまちいたしております。お電話ありがとうございました。

 

  • ★電話を切る・・・・約10分の対応でした。

 

ご遺族10名様でのふれあい葬「絆(きずな)」

徹底して無駄をはぶいた紫苑の小さなお葬式

小さな会場だからこそ、実現できる「お見送り」があります。
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小会場「邂逅」ではご遺族10名様での心のこもった家族葬をしていただけます。セット価格に含まれるもの、含まれないものは以下に掲載しておりますが、個別にご要望をお伺いしてご満足していただけるご家族葬ができるように企画させていただきますので、お気軽に担当者にご相談下さい。
 
旅立つ大切な人を偲び・・・
故人様との思い出を語り合いながら心をこめて送りたい・・・
小さなお葬式「絆」をご提案いたします。.

「絆」セット価格に含まれるもの

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